繊細っ子の心の安定のためにやってほしいこと
繊細な子どもを育てていると
「どうしてこんなに気持ちが揺れるんだろう」
「何をしてあげれば落ち着くんだろう」って
悩むこと、ありませんか?
私もその一人でした。

長女が保育園~低学年の頃
ほんの少しのことで泣いてしまったり
癇癪を起したり…
「どうしたらこの子の心が安定するんだろう」
と毎日模索していました。
そんな中で気づいたのは
繊細っ子には安心を感じられる
時間や言葉が何よりの薬になる
ということ。
今日は、私が
「これはやって本当によかった」と感じた
【絶対やってほしい3つのこと】をご紹介します。
① ママと2人デート
「デートだね♡」と声をかけるだけで
繊細っ子の目がパッと輝くんです。
特別な場所じゃなくても大丈夫!
コンビニでも、スーパーでも、公園でもOK。
「今日はママとデートの日!」と言って
少しだけでも2人きりの時間をつくると
びっくりするほど心が安定します。

我が家では
お泊り保育や遠足の日を利用して
上の子と2人でデートをよくしていました。
下の子の遠足の日
上の子は学校や保育園をお休みして
お出かけしたりお散歩したり
その逆もやってます。
そのときの長女の表情は本当に嬉しそうで
「今日はお母さん独り占め!」って
何度も言ってくれました。
自分だけを見てもらえる時間は
繊細っ子にとって最高の安心です。
② 「大好きだよ」を伝える
これはもう、何よりも大事。
繊細っ子は「自分は愛されている」と
感じることでようやく安心できます。
だから、毎日伝えてあげてください。
「今日も大好きだよ」
「ずっと大好きだよ」
寝る前や、ぎゅっとハグするときに
一言添えるだけで十分。

私はどんな日も「大好き」を
欠かさないようにしています。
繊細な心に「愛されてるよ」という言葉が届くと
子どもは安心して
自分らしく過ごせるようになります。
③ 「ありがとう」を伝える
つい忘れがちですが
「ありがとう」は
子どもの自己肯定感を育てる魔法の言葉です。
「今日も元気でいてくれてありがとう」
「ごはん食べてくれてありがとう」
「お手伝いしてくれてありがとう」
どんな小さなことでもOK。
自分の頑張りを見てくれていると感じると
繊細っ子は心が満たされていきます。

プラスα:スキンシップも忘れずに
言葉にプラスして
ハグやハイタッチもおすすめです。
我が家では、
長女とは「お鼻ツンツン」
次女とは「ハイタッチいっぱい!」
が定番でした。

今は長女が思春期でツンツン卒業ですが(笑)
その代わりにハイタッチや
軽い会話で心の距離を保っています。
子どもによって安心できる形は違うから
年齢や性格に合わせたスキンシップが大切ですね。
まとめ
繊細っ子にとって一番の安心は
「自分は愛されている」
「大事にされている」
という実感です。
そのためにできることは、
- ママと2人の特別な時間をつくる
- 「大好きだよ」を毎日伝える
- 「ありがとう」で気持ちを伝える
たったこれだけでも、子どもの表情が変わります。
わが家も
この3つを意識するようになってから
ぐっと笑顔が増えました。

完璧じゃなくて大丈夫。
「今日も一緒にいてくれてありがとう」
その気持ちが
繊細っ子の心を一番やさしく包みます。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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