たった5分で子どもの心は満たされる
「ママ聞いて!」
そう言われた瞬間
手は洗い物の途中
頭の中は夕飯の段取りでいっぱい。
「あとでね」
「今ちょっと忙しい」
…気づけば、そんな言葉ばかり
言っていませんか?
子育て暗黒期の私は
「今何やってるか見てわかんない?」
「今そんな暇ない」
なんて言って
全然子どもの話を聴けていませんでした。

子どもの話を【ちゃんと聴く】って
本当はすごく大事なのに
毎日忙しい中では
なかなか難しいですよね。
特にワーママは、時間との戦い。
「聴いてあげたいのにできない」
そんな葛藤を感じている方も多いと思います。
今回は、忙しいワーママでも今日からできる
子どもの話を聴くときのシンプルなポイントを
3STEPでお伝えします。
STEP1.子どもの目を見て聴く
聴き方の基本は、やっぱりこれ。
目を見て
「あなたの話、ちゃんと聞いているよ」
というサインを送ります。

もし、
・目を見るのが苦手なママ
・目を見られるのが苦手な子
そんな場合は
無理に見つめなくても大丈夫。
顔のあたりを見るだけでも、十分伝わります。
大切なのは「向き合っているよ」という姿勢。
STEP2.「うんうん」と大きく頷く
子どもは、
「聞いてもらえている」
と感じることで
どんどん話せるようになります。
だからこそ
「うんうん」
「へぇ、そうなんだ」
少し大きめのリアクションでOK。

頷きは、言葉以上に
“ちゃんと聴いているよ”のメッセージになります。
STEP3.笑顔も大事
楽しかった話、嬉しかった話。
そんなときは、ぜひ笑顔で。
ママが笑顔で聴いてくれるだけで、
子どもにとっては
「この時間、最高!」になります。

話の内容よりも、
一緒に気持ちを共有できたことが
心に残るんです。
「聴く」ということは、何も言わないこと
子どもの話を聴くって
ついアドバイスしたくなったり
途中で口を挟みたくなったりしますよね。
でも、実は――
聴く=大人は何も言わないこと。

ただただ、子どもの言葉を受け止める。
そうすると、話している間に
子ども自身が出来事を整理して、
「あ、こうすればよかったのかも」
「次はこうしてみよう」
と、自分で考え
解決できることもあります。
子どもの中には
ちゃんと“考える力”が育っています。
1日5分で大丈夫!
長い時間じゃなくて大丈夫。
たった5分でもいいから、
しっかり向き合って話を聴く時間を
つくってみませんか?
洗い物の手を止めて
スマホを置いて
目を向ける。
それだけで、子どもの心は満たされます。

「ちゃんと聞いてもらえた」
その積み重ねが、
安心感や自己肯定感を、少しずつ育てていきます。
今日、ほんの5分。
お子さんの「ママ聞いて」に
全力で向き合ってみませんか?
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
得られた知識はアウトプット
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