うちの子、将来大丈夫?
「うちの子、繊細すぎて将来大丈夫かな…」

ちょっとしたことで泣いたり
気にしすぎたり、疲れやすかったり。
このままで将来大丈夫なのかな…
そんな不安を感じる時、ありませんか?
私も何度も思ってきました。
「このまま大人になったら、苦労するんじゃないか」
「社会でちゃんとやっていけるのかな」って。
今回は、そんなときに
思い出してほしい考え方を
3つご紹介します。
今の困りごとが、一生続くわけじゃない
子どもの困りごとって
年齢とともに本当に変わります。
今は
・人前が苦手
・失敗が怖くて挑戦できない
・気にしすぎて疲れてしまう
そんな姿があったとしても、
それがそのまま
大きくなるわけじゃありません。

小さい頃はできなかったことが
ある日ふっとできるようになる。
それを、私たちは何度も見てきたはずです。
「今困っている=将来もずっと困る」
ではないんです。
今は【成長途中の一場面】を見ているだけ。
そう思えると、少しだけ心が軽くなります。
繊細さは、ちゃんと「強み」になる
繊細っ子は、
人の表情や声のトーン
空気の変化にとても敏感です。
今はそれが
「気にしすぎ」
「疲れやすい」
「生きづらそう」
に見えるかもしれません。
でもこの力
将来を考えるとどうでしょう。
・相手の気持ちに気づける
・小さな変化を察知できる
・思いやりをもって関われる
これって
大人になったときものすごい武器です。

今は扱いづらいだけで、
磨かれたら必ず誰かの役に立つ力。
「この子の繊細さは、ダメなものじゃない」
そう信じてあげられる存在が
まずママでいてほしいなと思います。
我が家の長女は今、小5ですが
とっても優しい子に成長しています!
小1の次女も担任の先生から
「お友達が周りに集まる子」
とお墨付きをもらっています。
「助けて」って言える子に育てよう
繊細っ子は
とにかく一人で抱え込みがち。
「迷惑かけちゃいけない」
「我慢しなきゃ」
そんな気持ちを
小さな体で必死に抱えています。
だからこそ大切なのが
困ったときに助けを求める力。

・困ったら誰かに頼っていい
・助けてって言ってもいい
・一人で頑張らなくていい
このメッセージを
今から何度も何度も伝えてあげてください。
「助けを求められる」って、
弱さじゃなくて、生きる力です。
今の姿が、すべてじゃない
目の前の姿だけを見ると
不安になることも、焦ることもあります。
でも、子どもの成長の可能性は無限大。

今は想像もできない未来を
この子はこれからいくらでも
切り開いていきます。
大丈夫。
ママが心配するほど、子どもは弱くない。
そして、ママが思っている以上に、
子どもはたくさんの力を持っています。
ママができることは
我が子を信じて
その成長を見守ることです♪
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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