また今日もできなかった…自分を責める日々
「怒らないママでいたい」
そう願っているのに
今日もまたできなかった…
子どもが眠ったあと
静かな部屋の中、ふいに胸が苦しくなって
涙がこぼれる夜がありますよね。

「あの言い方はきつすぎたかな」
「もっと余裕を持てたらよかったのに」
頭の中で何度も自分を責めてしまう。
鏡に映る自分の顔が
理想とはほど遠く見えてしまうこともある。
子どもの心を満たすものは?
特に繊細なママは
自分に厳しくなりがちです。
理想に近づこうとすればするほど
足りない部分が目につき
自己嫌悪に落ち込みやすい。
でも、ここで
知ってほしいことがあります。
子どもが本当に欲しかったものは
「完璧なママ」なんかじゃないということ。
子どもにとっての一番の安心は
世界で一番好きな人が
目の前で笑ってくれること。

それだけで、世界がぱっと明るくなるんです。
ママの笑顔は、子どもの心に光を灯します。
あなたが楽しそうにしているだけで
子どもは「好き」や「楽しい」を学んでいく。
言葉よりも、形よりも
日常のふとした瞬間が教えてくれるのです。
「好きってこういう気持ちなんだ」
「楽しむってこういう姿なんだ」
その小さな気づきが
繊細な子どもの心にゆっくりと積み重なっていきます。
叱られたとしても
ママの笑顔や楽しそうな姿が根底にあれば
子どもは安心して立ち直れます。
そして、笑顔は伝染します。
あなたが笑えば、子どもも笑う。
子どもが笑えば、あなたもまた笑顔になれる。
そうして二人の中に優しい循環が生まれるのです。
子どもにとっての「理想のママ」は…
完璧を目指す育児は、疲れてしまいます。
泣いたり、怒ったり、失敗したり――
そんな日々の中で、あなたはちゃんと子どもを育てています。
完璧でないその姿こそが
子どもにとっての「理想のママ」なんです。

もし夜、涙が出そうになったら
静かに深呼吸してみてください。
今日できなかったことは
明日やればいいんです。
小さな一歩だって立派な前進です。
ゆっくりでいい。
肩の力を抜いて
自分に優しくなってください。
あなたが笑っているだけで
子どもの世界は安全であたたかい場所になります。
完璧でいる必要はありません。
笑ってくれるママでいてくれたら
それだけで十分。
あなたの笑顔は
子どもの一番大きな宝物なのだから。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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