癇癪を起こし泣く長女。どうしていいかわからなかった日。
小さなきっかけで泣き叫ぶ。
物を投げる。
何を言っても届かない。
そんな姿を前にして、
「大丈夫なのかな…?」って
不安が胸を占領する日
ありませんか?
私もあります。
しかも、けっこうガッツリ(笑)
長女が癇癪を起こして
手がつけられなくなった日
どうしたらいいか分からなくて…
気づいたら、私も隣で泣いてたんですよね。
あの時の無力感、一生忘れない…。

でもね、ひとつだけハッキリ言えるのは
癇癪って“異常”じゃない。
むしろ
発達途中の子どもにとって自然な反応なんです。
感情のコントロールって
大人でも難しいですよね。
それを数年しか生きてない
子どもに求めるなんて
本当は無茶なんですよね。
癇癪は“自分を守るための防衛反応”。
そう聞くと、少し我が子の姿が
違って見えてきませんか?
癇癪が起きたらどう関わる?黄金ルールはこの3ステップ!
癇癪って、ただ言葉をかければ
収まるものじゃない。
むしろ
「落ち着いて!」
「泣かないで!」
って言葉ほど火に油。
だからこそ、大切なのは順番です。
① 落ち着かせる(とにかく安全確保&そばにいる)
泣く、叫ぶ、暴れる…
このフェーズは
もう“言葉は届かないモード”に
入っています。
だから話しかけなくてOK!
ただそばにいて
ケガしないようにするだけでいい。
落ち着いた瞬間が来たら
そっと抱きしめてあげてください。

それだけで
子どもの心のバケツがグッと満たされます。
② 共感する(気持ちを代弁してあげる)
「嫌だったね」
「悔しかったね」
「びっくりしたね」
こうやって
“気持ちを言葉にしてあげる”ことで
子どもは安心します。

自分の気持ちを
まだうまく整理できない繊細っ子には
このステップが特に効果抜群。
“気持ちを言葉にする練習”にもなりますよ。
③ 伝える(落ち着いてから、望ましい行動を)
ここ!めちゃくちゃ大事。
興奮中に言っても絶対届かないから
落ち着いてからでOK。
「次はこうしてくれると嬉しいな」
この一言がスッと心に入るのは
落ち着いている時だけ。
我が家では、
「次はどうしたらいいかな?」って
一緒に考えることもよくやっています。

“二人で考える”ってだけで
子どもの表情が柔らかくなるから不思議。
最後はギューッと抱きしめて、できたところを褒める
癇癪が収まったら、
胸にぎゅっと抱きしめてあげてね。
「泣きやめられたね」
「投げるの我慢できたね」
「気持ち教えてくれてありがとう」
こういう“成功体験”は、
自己肯定感の土台になる大事な宝物。

繊細っ子は特に
「できた」「がんばれた」を
積み重ねることで
少しずつ自分を
信じられるようになります。
癇癪はママを困らせるために起きてるんじゃない。
子どもが“助けて!”って
必死にサインを出してるだけ。
だから大丈夫。
あなたはちゃんと向き合えてる。
泣きたくなるほど頑張ってるってことだから。
今日も本当に、おつかれさま。
あなたの優しさは
ちゃんとお子さんに届いてるよ。
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