挑戦できない・すぐ落ち込む…それ、心の土台が揺れてるサインかも

繊細っ子育児のコツ

心の土台がグラグラ?

子どもを見ていて、
「なんでこんなに
自信なさそうなんだろう…?」
「失敗すると
世界の終わりみたいに
落ち込んでしまう…」

 

そんな姿に
胸が痛くなること
ありませんか?

 

実は“心の土台”って
その後の人生全部に影響する
大事な部分なんです!

 

心の土台っていうのは
自己肯定感のいちばん根っこの部分。
“生きるための安心のベース”
みたいなもの。

 

心の土台が育つと、子どもはこう思える

  • 私は大切な人間なんだ
  • ここにいていいんだ
  • ありのままの自分で大丈夫なんだ

 

こう思える子は
自然と前に進む力が育ちます。
倒れても、ちょっと泣いても
また立ち上がることが
できるんです。

 

でももし
この土台がグラグラだったら
どうなるでしょうか?


心の土台がグラグラだとどうなるの?

自分を大切な存在だと
思えなくなって
大人になってもずっと
“生きづらさ”を抱えやすくなります。

たとえばこんな特徴があります。
チェックしてみましょう。

 

① 自己否定する子

褒めても
「いやいや、そんなことないよ…」
と否定しちゃう子いませんか?

 

昔は“謙遜が美徳”なんて
言われてたけど
本当は褒められたら
素直に「ありがとう」って
受け取れたほうがずっと心は育ちます。

 

褒められるのに慣れていない子は
自分の価値を信じられないので

 

自分は大切な存在だと
自分の価値を信じる練習が
必要になります。

 

② ちょっとの失敗で立ち直れない子

コップのお水をこぼしただけで、
「もう私ダメだ…」と
世界が終わったように落ち込む。

 

失敗=自分の価値が下がる

 

そんな思い込みが強くて
気持ちの切り替えが難しくなる。

 

大人である私たちでも
そういうことはありますが
繊細っ子は特に
失敗を深刻に受け止めすぎちゃいます。

 

③ 挑戦することが怖い子

他の子と比べて落ち込みやすいから
「どうせできないし…」
とチャレンジを避けてしまいます。

 

本当はやってみたい気持ちがあるのに
“できない自分”を
見るのが怖いんです。

 

頑張りたいのに進めない…
そんな自分にまた
落ち込んでしまうという
悪循環に陥ります。

 

④ 自分の気持ちが分からなくなる子

周りの顔色ばかり気にして
いつの間にか自分の感情が
よく分からなくなってしまいます。

 

「喧嘩したくない」
「嫌われたくない」
「喜ばせなきゃ」

 

そんな気持ちが強すぎて
本音や本当の気持ちはいつも後回し。

 

気づいたら
自分の心がどこにあるのか
分からなくなることも。

 

ママが悪いわけじゃない。だけど…知っておくと変えられる。

ここまで読んで、
「うちの子、けっこう当てはまるかも…」
そう思ったとしても
自分を責めなくて大丈夫!

 

心の土台は“これから”でも
しっかり育てられます。

 

大事なのは、
「気づけた」「知れた」
その一歩なんです。

 

子どもの土台は
ママの温度と声がけで何度でも厚くなります。

 

一緒に、少しずつ積み上げていきましょう。

 

 

 


最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

得られた知識はアウトプット
(感想・学んだことを誰かに伝える)
することで身につきます。

 

ぜひ、感想を教えてくださいね。

 

公式LINEでも
ブログのコメントでも
インスタのDMでもOKです!

 

お待ちしています!

 

 

公式LINEやってます!
ブログにはない
プレゼント企画を考えていますので
是非お友達登録して
楽しみにお待ちください(*^-^*)

 

登録はこちら↓

LINE Add Friend

 

Instagram↓

ブラウザーをアップデートしてください

コメント

タイトルとURLをコピーしました