「今日も怒鳴っちゃった…」自己嫌悪の日々
朝から晩まで
怒鳴ってばかりの自分に
ふと疲れてしまうこと
ありませんか?

「もう…何回言えばわかるの?」
「お願いだから一回で聞いて…」
怒鳴りたくて怒鳴ってるわけじゃない。
本当は、減らせるなら減らしたい。
怒鳴らずに言っても伝わらなくて
何度も何度も繰り返して
最後は声を荒げてしまう…。
そして夜、自己嫌悪。
「また怒鳴っちゃった…」
「私、ダメなママなのかな」
でもね。
怒鳴ってしまうママに
足りないのは愛情じゃない。
むしろ逆。
一生懸命で、真面目で
ちゃんと育てようとしているからこそ
余裕がなくなってしまうだけなんだと思う。
怒鳴ることを減らすために必要なもの
怒鳴る回数を減らすために必要なのは
「我慢」でも「気合」でもありません。
必要なのは、【ないもの】に気づくこと。
怒鳴ってしまうママに足りないものを
5つまとめました。
① 声かけや対応の「選択肢」
困ったときの対処法
いくつ持ってますか?
選択肢が少ないと
どうしても最後は
「怒鳴る」に行き着きやすくなります。
・怒鳴る前の声かけ案
・行動で伝える方法
・励ましや安心を与える言葉
・ママ自身の気分転換やリラックス法
これが増えるほど、
心に余白が生まれます。

怒鳴らないママは
我慢してるんじゃなくて
選択肢をたくさん持っているだけ
なんです。
② 見守る?口出す?の判断基準
「どこまで見守って、どこから口出す?」
ここが曖昧だと、
イライラは一気に増えます。
・ここは頑張ってほしい
・ここは休んでいい
・これは今じゃなくていい
明確な判断基準があると
子どもにも、パパにも伝えやすくなります。

「ママの気分」で怒っているように
見えなくなるのも大きなポイント(笑)
③ 勇気(これ、めちゃ大事)
勇気って、
立ち向かうことだけじゃないんです。
・疲れたときに休む勇気
・誰かに頼る勇気
・完璧を手放す勇気
・手を抜く勇気
几帳面で、真面目で、頑張り屋のママほど
ここが一番苦手。
…実はこれ、私自身が一番できてなかったところ。

でもね。
勇気を出して手を抜いた日ほど
怒鳴らなかった。
不思議だけど、本当。
④ 省略しない「十分な言葉」
イライラすると、
つい言葉を省略しちゃう。
「早くして!」
「ちゃんとして!」
「いい加減にして!」
でも、これ
何をどうすればいいか分からない言葉。

「察して!」は
パパでも無理(笑)
子どもにはもっと無理。
・何を
・いつまでに
・どうしてほしいのか
例えば
「早くして」は
・〇時に家を出たい
・だから〇時までに
・パジャマを脱いで服を着てほしい
ちゃんと伝わる言葉を選ぼう。
⑤ 自分の価値観を知ること
実は、イライラの正体って
「価値観」が守られていない
ことが多いんです。
例えば
・遅刻が許せない
→「時間を守ること」を大切にしている
だから守れないと、イライラする。
自分の価値観が分かっていれば
「ママはこれを大切にしてるんだよ」
って、子どもに伝えられますよね。
怒鳴るより
ずっと伝わりやすくなりますよ。

あなたに足りないものは?
全部できなくて大丈夫。
すぐ変わらなくても大丈夫。
「私、これ足りてなかったかも」
そう気づけただけで、一歩前進。

怒鳴ってしまうママは
ダメなママじゃない。
ただ、
ちょっと余裕が足りてなかっただけ。
少しずつ、
一緒に増やしていこうね。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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