ちゃんと育ってるよ!繊細っ子の心が育っている3つのサイン

繊細っ子育児のコツ

うちの子大丈夫?

「うちの子、わがままが多いかも…」
「お友達と比べると成長が遅い気がする…」

 

そんな風に悩んでしまうこと
ありませんか?

 

特に繊細っ子は
感受性が豊かだからこそ
気持ちの波も大きくて
成長が分かりにくかったり
扱いが難しいことがありますよね。

 

でも実は
「心がしっかり育っているサイン」って
日常の中にちゃんと隠れているんです。

 

今回はそんな
【心が育っている3つのサイン】
をご紹介します。

 

どれかひとつでも当てはまったら
「うちの子、ちゃんと育ってるんだな」って
安心してほしいです。

 

① 泣いている子を慰められる

たとえば、泣いているお友達に
そっと「大丈夫?」って声をかけられたとき。

 

その優しい一言は
ママからたっぷり愛を
もらっている証拠なんです。

 

人は、自分が愛を受け取っているからこそ
誰かに愛を渡すことができます。

 

だからこそ
「他の子の気持ちに寄り添える」って
すごいことなんです。

 

ママが毎日かけている
「大丈夫だよ」「ママは味方だよ」の言葉や態度が
ちゃんとお子さんの心の中で
「あたたかさ」になっているんです。

 

② 今日あったことを話してくれる

「ねぇママ、きょうね〜!」って
一生懸命話してくれる時間
ありますよね。

 

内容がちょっとズレていたり
何を言いたいのか分からなかったり(笑)

 

でも、それって
「自分の気持ちを伝えたい」という
心が育っている証拠なんです。

 

言葉がうまくなくても
「話したい」という気持ちは立派な成長!

 

ママがしっかり耳を傾けてくれることで
「私の話を聴いてもらえる」という
安心感と自己肯定感がぐんぐん育ちます。

 

我が家の次女も
話がどんどん脱線して「え、何の話だっけ?」って
なることも多いけど(笑)

 

一生懸命話すその姿がもう
たまらなく愛おしいです。
何話してんだか分からなくて
忙しいときはイラッとしちゃうけど(笑)

 

③ 「さっきはごめんね」が言える

小さな口から
「ごめんね」って言葉が出たとき

 

その裏には大きな成長が隠れています。

 

「相手がどう感じたか」を想像できる力。
そして「ママは許してくれる」という信頼。

 

この2つがあるからこそ
素直に謝れるんです。

 

ママとの信頼関係が
しっかり育っている証拠ですね。

 

だから
「ごめんね」って言えたときは、
「ちゃんと心が育ってる」と思って
ギュッと抱きしめてあげてください。

 

いくつ当てはまった?

1つでも当てはまったら
それはもう立派な
「心が育っているサイン」です。

 

繊細っ子は
目に見えにくい部分でゆっくり
でも確実に成長しています。

 

泣いたり怒ったりする日があっても
ママが寄り添ってきた時間が
ちゃんとお子さんの心の中で力になっています。

 

焦らずに
今日もその優しいまなざしで
見守ってあげてくださいね。

 

 

 


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ありがとうございます。

 

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