繊細っ子は頑張り屋さん
「なんで最近、元気がないんだろう…」
「やたらと疲れてるみたい…」
そんなふうに感じること
ありませんか?

繊細っ子って
本当に頑張り屋さんなんです。
なんでも一生懸命で
周りの期待にも応えようとして
気づけば心も体もフル稼働。
でも、本人は
「頑張りすぎてる」ことに
気づかないことが多いんです。
だからこそ
ママが少しだけ早く
サインに気づいてあげられたら
きっとお子さんの心は
ホッとできるはずです。
①すぐに疲れる
「今日は何もしたくない…」
「ごろごろしたい…」

そんな日が増えていたら
もしかしたら頑張りすぎのサインかも。
やる気がないわけじゃなくて
心がちょっと疲れちゃってるだけ。
我が家の長女も
疲れてくるとごろごろする時間が
多くなります。
そんなときは、
「頑張ってるね」
「いつもありがとう」
そう言って
ぎゅっと抱きしめてあげてください。

子どもって
言葉よりもママの温もりで安心するんです。
②完璧を求めすぎる
宿題を少し間違えただけで
ぐしゃぐしゃにして泣いてしまう…。
「できない」
「もういや!」って
投げ出してしまう…。

そんなときは
完璧主義がいつもより
強く出ているかもしれません。
それは
「もっとちゃんとやらなきゃ」って
心が無理してる証拠です。
これは我が家の長女が出す
サインの中では
一番わかりやすいサインです。
そのときは、一緒に座って
宿題を見てあげながら
スキンシップをとります。
そして
「間違えても大丈夫」
「直せばいいよ」
その一言が
頑張りすぎた心を
ふっとゆるめてくれます。
③一人でなんでもやりたがる
「手伝わないで!」
「自分でできるもん!」
そう言いながら
一生懸命になっているとき。
もしかしたら
「できないと思われたくない」
「弱いと思われたくない」って
気持ちが隠れているのかも。

そんなときは、
「助けを求めてもいいんだよ」
「ママが手伝えることある?」
そうやって
安心できる言葉をかけてあげてください。
頑張りすぎに気付いたら…
繊細っ子は本当に頑張り屋さん。
小さな身体と心で
毎日たくさんのことに
全力で向き合っています。
だからこそ
何もしない時間やママに甘える時間が
とっても大事。

「頑張らなくても愛されてる」
そんな安心を感じられたら、
また笑顔で前に進める力が自然と戻ってきます。
おわりに
ママがそっと気づいて
「頑張ってるね」って寄り添うだけで
お子さんの世界はきっと優しく変わります。
繊細っ子の「頑張りすぎサイン」
今日から少し意識して
見てあげてくださいね
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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