繊細っ子が傷つく言葉とは?ママがつい言いがちな一言と対処法

自己肯定感

悪気はないけど…

悪気はなくても、心に残ってしまう一言

 

「そんなつもりじゃなかったのに…」
「ちゃんと育てたいだけなのに…」

 

ママの言葉が、思っていた以上に
子どもの心に刺さってしまうことがあります。

 

特に繊細っ子は
言葉の裏や空気、表情まで
全部受け取ってしまう。

 

今回は
繊細っ子の心を傷つけてしまいやすい言葉と、
その【言い換え】についてお話しします。

 

①「気にしすぎ!」

気にしすぎる自分が変なのかな…
そう思ってしまう言葉です。

 

本当は
「これ、どういう意味だったんだろう」
「嫌われたのかな」
そんな小さな不安を抱えているだけなのに

 

「気にしすぎ」
そう言われると

 

気にする自分=ダメ
もう何も言わない方がいい

 

そうやって、心を閉じてしまいます。

 

②「わがまま言わないの!」

「これ言ったら、言い過ぎかな…」
「迷惑かな…」

 

そう考えて
本当は甘えたいのに
我慢するようになります。

 

でもね
わがままを言えるのはママを信頼している証拠。

 

甘えられる時間は、実はとても短い。

 

今小5の長女は
ふざけて抱き着く程度でしか
抱きしめることができません。

 

今だけの大切なサインなんです。

 

③「早くして!時間ないよ!」

繊細っ子は、行動がゆっくりなことが多いです。

 

それはサボっているからじゃなくて、
頭の中で
✔ 段取りを考え
✔ 不安を整理し
✔ 失敗しないよう準備しているから。

 

急かされると
焦って、余計に動けなくなってしまいます。

 

④「痛くない!大丈夫だよ!」

感覚がとても敏感な繊細っ子。

 

大人にとっては
「え?それくらいで?」
と思う刺激でも

 

子ども本人は
本当に痛いし、辛い。

 

嘘をついているわけじゃない。
大げさなわけでもない。

 

その子の“感じ方”は、ちゃんと本物です。

 

つい言っちゃう…それでも大丈夫

時間に追われて
余裕がなくて
分かっていても言っちゃう日
ありますよね。

 

大丈夫。
気づいた“今”から変えればいい。

 

大切なのは、
言わないことじゃなくて
言い方を変えること。

 

こんな風に言い換えてみて

●「気にしすぎ」
 → 「○○が気になったんだね」

●「早くして!」
 → 「今、何時かな?」
 → 「何時までにできそう?」

 

子どもの気持ちを否定せず
一緒に考える言葉に変えてみる。

 

それだけで
子どもの表情は驚くほど変わります。

 

繊細っ子は、弱いわけではありません。
感じる力が、人一倍強いだけなんです。

 

ママの言葉が
「安心していい場所だよ」
そう伝えるメッセージになりますように。

 

 

 


最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

得られた知識はアウトプット
(感想・学んだことを誰かに伝える)
することで身につきます。

 

ぜひ、感想を教えてくださいね。

 

公式LINEでも
ブログのコメントでも
インスタのDMでもOKです!

 

お待ちしています!

 

 

公式LINEやってます!
ブログにはない
プレゼント企画を考えていますので
是非お友達登録して
楽しみにお待ちください(*^-^*)

 

登録はこちら↓

LINE Add Friend

 

Instagram↓

ブラウザーをアップデートしてください

あず

こんにちは(*^-^*)
繊細っ子な姉妹を育てる、看護師母です♪長女の繊細さに翻弄され、どうしたらよいのかわからず、怒鳴りつけていた子育て暗黒時代。これじゃまずいと思い繊細っ子について勉強をしました!
「繊細っ子と親友親子になる!」をモットーに発信しています♪

今苦しんでいるママに、私の情報が役に立つといいなぁ(*^-^*)

あずをフォローする
自己肯定感
シェアする
あずをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました