友達・失敗・比較で落ち込む子へ。繊細っ子への神対応3選

繊細っ子育児のコツ

ママのひとことが、心の回復力を育てる

「え、そんなことで落ち込むの?」
正直、そう思ってしまうこと
ありませんか?

 

でもね。
繊細っ子にとっては「そんなこと」じゃないんです。

 

ちょっとした出来事で、
自信がガラガラ…って崩れ落ちちゃう。
だからこそ、
ママのフォローがものすごく大事。

 

具体的に、どう関わればいいのか。
我が家の繊細っ子長女が傷つきやすいポイントと
私が意識したフォローの視点をまとめました。

 

① 友達に断られたとき

「一緒に遊ぼうね」
って言ったのに
「また今度ね」

 

その瞬間
「私のこと嫌いなんだ…」って思っちゃう。

 

これ、繊細っ子あるある。

 

でも実際は

・たまたま先約があった
・習い事の日だった
・その子の気分が乗らなかった
・家の用事があった

いろんな事情がありますよね。

 

ここで大事なのは2ステップ。

 

① お友達側の事情を伝える
「今日は習い事だったのかもね」
「先に約束してたのかもしれないね」

 

② 気持ちをしっかり受け止める
「遊べなくて悲しかったね」

  

“考え方”を伝えるだけじゃダメ。
気持ちを受け止めるまでがセット。

 

「悲しかったよね」
この一言で、心はだいぶ落ち着きます。

 

② 失敗したとき

工作も絵も大好き。

 

でも、
思った通りにできなかった瞬間

 

「もう無理…」

 

心がポキッと折れちゃう。

 

繊細っ子は完璧主義な子が多いです。
そんな繊細っ子ほど
思い描く理想が高いから苦しくなります。

 

そんな時は、

 

「今はうまくいかないだけかもね」
「また挑戦したらできるかもよ」

 

【できない子】じゃなくて
【今はできていない】だけ。

 

この視点の違い、めちゃくちゃ大きい。

 

【失敗=自分はダメ】
にならないように

 

【失敗=途中経過】
にしてあげる。

 

ママの言葉で視点が変われば
未来はちゃんと開けます。

 

③ 他の子と比べちゃったとき

小学生になると一気に増える

 

テスト。
宿題。
通知表。

 

「○○ちゃんは100点なのに…」

 

その一言で、自己肯定感がガクッと下がる。

 

そんな時は、

✔ 苦手な問題ができてたね
✔ 前できなかったところができるようになったね

 

って、“自分比べ”に切り替えてあげましょう。

 

他人基準から、昨日の自分基準へ。

 

この視点を持てるようになると
心がぐっと安定する。

 

ママはそのヒントを渡す人です。

 

「そんなことで」は禁句

繊細だから、
ちょっとしたことで深く傷つきます

 

大人から見れば小さなことだけど
本人にとっては重大問題。

 

「そんなことで落ち込まなくても…」

 

その言葉は
さらに自信を削ってしまうこともあるんです。

 

まずは
「そう思ったんだね」
「つらかったね」

 

気持ちを共感してあげることから
始めましょう。

 

ママのフォローは、心のトレーニング

繊細っ子は傷つきやすいです。

でもね、
見方を変える力を育てていけば
【立ち直る力】はちゃんと伸びる。

 

その為にはママのフォローが不可欠です!

 

ふぉろーの仕方次第で視点は変わります。
視点が変わると未来の感じ方が変わります。

 

今日もきっと、何かあるかもしれない。
そのときは思い出して。

 

あなたの一言が
子どもの心の回復力を育ててる。

 

繊細さは弱さじゃない。
優しさと深さの証拠。

 

だから、
しっかりフォローしていこうね。


 

 

  

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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